アナザーエデン ビギンズを開発したのは?

Steamの開発元・販売元はWRIGHT FLYER STUDIOS、公式ゲームサイトで紹介される制作チームはStudio Prismaです。 同じ作品の異なる側面を表す名称で、開発者について競合する答えではありません。

Steam商品ページには商業上のクレジットがあります。Studio PrismaのサイトはWright Flyer Studiosを母体に加藤正人氏とともに歩むチームを紹介し、製品にビギンズと『時空を超える猫』を掲載しています。

公開されているメンバーと役割

Studio Prismaの公開メンバー一覧は次の役割を示しています。チームの短い紹介であり、作品に関わった全員の完全なスタッフロールではありません。

人物Studio Prismaが掲載する役割
Shinnosuke Hirasawaスタジオ代表
Takahito Exaアートディレクター
Takeshi Yamagamiサウンドディレクター・作曲
Masato Katoシナリオ・演出

インタビューを追う際はこの区別が重要です。制作計画を話す代表、表現方針を語るアートディレクター、音楽を語る作曲家を、全分野で同じ出典として扱うことはできません。

加藤氏のシナリオ・演出という担当は、単に「クロノ・トリガーの制作者が関与」より具体的です。過去作の実績を現在のクレジットの代わりにせず、今回の責任範囲を示します。

音楽の担当は?

公式英語サイト光田康典氏をメインテーマ担当とし、Steamの販売元説明は音楽にProcyon Studiosを挙げています。Studio Prismaは別途、Takeshi Yamagami氏をサウンドディレクター・作曲として紹介します。

これらは両立します。主題曲の作曲、追加楽曲の制作、サウンド全体の指揮は異なる貢献です。光田氏が全曲を作ったと読んだり、短いスタジオ一覧を全音楽スタッフと扱ったりしないでください。

特定の録音や曲を調べるなら、そのサウンドトラックのクレジットがあれば参照します。宣伝上の制作紹介だけでは、全楽器の演奏者や全曲の編曲者は分かりません。

Aksys Gamesの名前も出る理由

Aksys Gamesは欧米向けパッケージ発売に関わります。 公式発表動画はSwitchとSwitch 2の現物版を2027年とし、Aksysの販売表記を含みます。

WRIGHT FLYER STUDIOSの開発クレジットを置き換えるものでも、AksysがSteam版を開発したという意味でもありません。販売情報では次を分けます。

  • 開発元: ゲーム制作会社のクレジット。
  • 制作チーム: スタジオの名称と主要制作者。
  • 購入する商品の販売元: 形式や地域で異なる場合がある。

欧米の箱とPCデジタル商品では、同じ販売体制の名前が載らなくても矛盾とは限りません。

質問に合う出典を使う

人物と制作担当はStudio Prismaの紹介、Steam製品の開発・販売はSteam、欧米パッケージはAksysを確認しましょう。デジタルストアの発表を箱にも適用すると決めつけないでください。

技術サポートには公式問い合わせ入口を使います。開発者の公開プロフィールはチームを知る資料ですが、製品サポートの代わりではありません。

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